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【2026年7月体験】里山さんぽ券の回り方 13時入場は遅い?

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2026年7月4日(土)に、
新しく登場した「ジブリパーク 里山さんぽ券」を使って、
実際にジブリパークを回ってきました。

里山さんぽ券で気になるのが、
魔女の谷への入場が13時からでも遅くないのかということですよね。

先に結論からいうと、
魔女の谷の街並みや食事、
ショップなどを楽しむ目的なら、
13時入場でも遅すぎるとは感じませんでした。

午前中にどんどこ森ともののけの里を回り、
13時から魔女の谷へ入る流れは、
1日を無駄なく使いやすい回り方です。

私が行った日は、
12時45分ごろから里山さんぽ券の列ができ始め、
最終的には80人ほど並んでいました。

それでも、
13時の5分ほど前から入場が始まり、
長時間待つことなく魔女の谷へ入れました。

入場後すぐにレストラン「空飛ぶオーブン」へ向かったところ、
約30人待ち。
20分ほどで入店でき、
14時ごろには食事を終えられました。

ただし、里山さんぽ券では、
ハウルの城やオキノ邸、魔女の家などの建物内部には入れません。

建物の中までじっくり見たい人や、
ジブリの大倉庫にも行きたい人は、
別のチケットも比較したほうがよいでしょう。

2026年7月4日に私が実際に歩いたルートをもとに、次の内容を紹介します。

  • 里山さんぽ券で入れる場所・入れない場所
  • 午前中から13時までのおすすめの回り方
  • エリア間を歩いた実際の所要時間
  • 魔女の谷へ何分前に並んだか
  • 13時入場後のレストラン待ち時間
  • 夏に行く前に知っておきたい注意点

※現地での待ち時間や混雑状況は、
2026年7月4日(土)の体験に基づいています。天候、曜日、
イベントなどによって変わるため、
当日の状況はジブリパーク公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人
hiromi

名古屋市在住
2022年11月ジブリパーク開園から全てのエリアチケット観覧や
入手方法、愛・地球博記念公園として無料エリアの魅力を
ジブリファンのみなさんに、情報をお伝えしていきます
※新情報が更新されるたび実際に観覧し情報を発信しています

目次

里山さんぽ券の13時入場は遅い?実際に行った結論

里山さんぽ券の魔女の谷は13時からの入場ですが、
街並みや食事、ショップなどを楽しむなら、
13時入場でも遅すぎるとは感じませんでした。

私が実際に回った流れは、次のとおりです。

スクロールできます
時間行動現地での様子
8:30ごろ愛・地球博記念公園駅を出発どんどこ森まで徒歩で移動
9:00ごろどんどこ森へ入場駅から約30分
9:00〜9:30ごろどんどこ森の山頂を見学どんどこ堂、売店などを確認
10:00ごろもののけの里へ移動どんどこ森から徒歩約15分
午前中もののけの里を散策わらび餅体験も利用
12:45ごろ魔女の谷入口へ里山さんぽ券の列ができ始める
12:55ごろ魔女の谷への入場開始13時の約5分前から動き始めた
13:00すぎ空飛ぶオーブンへ約30人待ち、約20分で入店
14:00ごろ食事を終えて退店午後の散策時間を確保できた
14:15ごろ写真スポットかかしのカブとハウルの城・オキノ邸前の庭園
15:00ごろ魔女の谷を見てまわるオキノ邸・ハウルの城・魔女の家などを外から鑑賞
16:15ごろショッピング13人の魔女団
17:00退館

午前中にどんどこ森ともののけの里を回っても、
13時の魔女の谷には十分間に合いました。

むしろ、魔女の谷が13時からと決まっているため、
午前中の予定を組みやすかったです。

ただし、午前中に予定を詰め込みすぎると、
魔女の谷へ入るころには疲れてしまいます。

特に夏は暑さで想像以上に体力を使うため、
どんどこ森ともののけの里を短時間で無理なく回り、
魔女の谷に体力を残しておくことが大切だと感じました。

2026年7月4日に実際に確認したこと

  • 12時45分ごろから里山さんぽ券の列ができ始めた
  • 入場前には約80人が並んでいた印象
  • 13時の約5分前から入場が始まった
  • 列は止まらず、比較的スムーズに進んだ
  • 入場後すぐ空飛ぶオーブンへ向かい、約20分待ちだった
  • 14時ごろには食事を終えられた

ジブリパーク里山さんぽ券とは?料金と入場できるエリア

里山さんぽ券は、
2026年7月入場分から新しく登場したジブリパークのチケットです。

自然豊かな愛・地球博記念公園を歩きながら、
屋外を中心とした3つのエリアを楽しめます。

  • どんどこ森の山頂
  • もののけの里
  • 魔女の谷

どんどこ森の山頂ともののけの里には、開園時間から入場できます。

魔女の谷のみ、13時から16時30分までの間に入場するチケットです。

13時〜16時30分は滞在時間ではなく入場時間枠です

公式サイトに記載されている「13:00〜16:30」は、
魔女の谷へ入場できる時間帯です。
16時30分に退場しなければならないという意味ではありません。

里山さんぽ券の料金

スクロールできます
区分大人子ども
4歳〜小学生
平日1,000円500円
土・日・休日1,500円750円

※3歳以下は無料です。別途、チケット購入時にシステム利用料が必要です。

土・日・休日でも大人1,500円なので、
ジブリパークの雰囲気を気軽に楽しみたい人には選びやすい価格です。

ただし、価格が抑えられている分、
入場できない建物やエリアがあります。

「安いから」という理由だけで決めるのではなく、
見たい場所が対象になっているかを確認してから購入しましょう。

里山さんぽ券で入れる場所・入れない場所

里山さんぽ券では、
どんどこ森の山頂、
もののけの里、
魔女の谷に入場できます。

ただし、サツキとメイの家や、
魔女の谷にある特別施設の内部には入れません。

スクロールできます
場所・施設入場注意点
どんどこ森の山頂どんどこ堂や売店を楽しめる
サツキとメイの家×建物内部は対象外
もののけの里入場時間の指定なし
魔女の谷13:00〜16:30に入場
オキノ邸の内部×外観は見られる
ハウルの城の内部×外観は見られる
魔女の家の内部×外観は見られる
ジブリの大倉庫×別チケットが必要
青春の丘×別チケットが必要

魔女の谷では、
レストランやショップ、
メリーゴーランドなどを利用できます。

そのため、建物の中に入らなくても、
街並みを歩いたり、
写真を撮ったり、
食事や買い物を楽しんだりできます。

一方で、ハウルの城やオキノ邸の内部を楽しみにしている人は、
里山さんぽ券では目的を満たせません。

初めてジブリパークへ行く人は、
「自分が何を見たいのか」を決めてからチケットを選ぶことをおすすめします。

里山さんぽ券がおすすめな人・おすすめしない人

里山さんぽ券は、
チケット代を抑えながら屋外の3エリアを楽しみたい人に向いています。

スクロールできます
里山さんぽ券がおすすめ別チケットも検討したい
魔女の谷の街並みを歩きたいハウルの城の内部に入りたい
どんどこ森ともののけの里も見たいサツキとメイの家に入りたい
屋外を中心に楽しみたいジブリの大倉庫にも行きたい
チケット代を抑えたい初回で主要施設を幅広く見たい
2回目以降のジブリパーク遠方から一度だけ訪れる
愛知県内から日帰りで行く建物内部を中心に楽しみたい

私が実際に利用して感じたのは、
里山さんぽ券は「ジブリパークをすべて見るチケット」ではなく、
自然の中を歩きながら3つのエリアを楽しむチケットだということです。

ジブリの大倉庫へ行ったことがある人や、
魔女の谷の街並みをもう一度見たい人には、
特に使いやすいと感じました。

午前中はどんどこ森からスタート

今回は、
朝8時30分ごろに愛・地球博記念公園駅を出発し、
最初にどんどこ森へ向かいました。

ゆっくり歩いて、
どんどこ森に着いたのは9時ごろです。

駅からどんどこ森までの所要時間は、
約30分でした。

土曜日は9時開園だったため、
ほぼ開園時間に到着できました。

朝の時間帯だったのでまだ歩きやすかったものの、
7月は朝から暑くなります。

小さな子ども連れや、
長時間歩くことに不安がある人は、
最初から園内バスを利用する方法も考えておくと安心です。

里山さんぽ券ではサツキとメイの家に入れない

里山さんぽ券で入れるのは、
どんどこ森の山頂です。

サツキとメイの家の内部には入れません。

今回は山頂へ上がり、
どんどこ堂のトトロや周辺を見て回りました。

山頂での滞在時間は約30分です。

魔女の谷へ入るのは13時からなので、
午前中に時間はありますが、
どんどこ森で長く過ごしすぎないほうが後の予定に余裕が生まれます。

どんどこ売店は入場した人だけが利用できる

どんどこ森の山頂には、
どんどこ売店があります。

どんどこ売店は、
どんどこ森へ入場した人だけが利用できます。

どんどこ森ならではのお土産を探している人は、
山頂にいる間に確認しておきましょう。

「あとで戻って買おう」と思っても、
エリア間の距離があるため、
簡単には戻れません。

どんどこ森からもののけの里までは徒歩約15分

どんどこ森を見た後は、
もののけの里へ向かいました。

実際に歩いてみると、
どんどこ森からもののけの里までは約15分でした。

歩けない距離ではありませんが、
ジブリパークではエリア内だけでなく、
エリア間の移動でもかなり歩きます。

朝からすべて徒歩で回ろうとすると、
午後の魔女の谷へ入る前に疲れてしまう可能性があります。

特に子ども連れや夏に訪れる場合は、
園内バスと徒歩を組み合わせるのがおすすめです。

現地で感じたポイント

午前中に予定を詰め込みすぎなかったことが、
13時以降の魔女の谷を楽しめた大きな理由でした。
全部を急いで回るより、
休憩を挟みながら動いたほうが満足しやすいと思います。

もののけの里では夏のわらび餅体験を楽しみました

もののけの里では、
夏のわらび餅体験に参加しました。

私が参加したときの料金は、
1人1,000円でした。

大豆をひきうすで自分でひく体験ができ、
スタッフの方が手順を説明してくれます。

難しい作業ではないため、
初めてでも楽しめました。

体験にかかった時間は、
食べる時間を含めて30分から40分ほどです。

作ったわらび餅は外の椅子で食べられ、
お水も無料で用意されていました。

夏に歩き続けると疲れてしまうため、
わらび餅体験がちょうどよい休憩になりました。

魔女の谷が13時入場の場合、
午前中に時間の余裕があります。

もののけの里の体験を途中に入れると、
休憩をしながら13時までの時間を調整できます。

もののけの里から魔女の谷までは徒歩約5分

もののけの里から魔女の谷までは、
ゆっくり歩いて約5分でした。

思っていたよりも近く、
もののけの里を楽しんでから魔女の谷へ移動する流れは作りやすかったです。

ただし、13時ぎりぎりに移動すると、
入口の場所や待機列が分からず焦るかもしれません。

私は12時45分ごろに魔女の谷入口へ到着しました。

初めて行く人も、
13時の15分ほど前を目安に入口付近へ移動しておくと安心です。

魔女の谷13時入場は何分前に並ぶ?

2026年7月4日に行ったときは、
13時入場の15分ほど前から、
里山さんぽ券の待機列ができ始めました。

入場開始前には、
80人ほどが並んでいた印象です。

人数だけを見ると「入るまでに時間がかかるのでは」と心配になりますよね。

しかし、実際には13時の約5分前から入場が始まり、
列は比較的スムーズに進みました。

長時間待たされたという感覚はありません。

当日は、
里山さんぽ券とほかのチケットで並ぶ場所が分かれていました。

初めて行くと、
どの列に並ぶのか迷いやすいため、
入口付近の案内やスタッフの方の説明を確認しましょう。

何分前に行けばいい?

今回の体験では、
12時45分ごろの到着で問題ありませんでした。
早く入場したい人は15分前を目安にし、
時間に余裕があれば20分前ごろに入口を確認しておくと安心です。

13時入場後は空飛ぶオーブンへ 約20分待ちでした

魔女の谷へ入場した後、
私はすぐにレストラン「空飛ぶオーブン」へ向かいました。

13時入場直後の列は、約30人でした。

「かなり待つかもしれない」と思いましたが、
実際の待ち時間は約20分です。

食事を終えてお店を出たのは、
14時ごろでした。

13時に魔女の谷へ入り、
空飛ぶオーブンで食事をする場合は、
待ち時間と食事を合わせて約1時間を見ておくとよいでしょう。

午前中から歩いていると、
13時ごろにはお腹が空きます。

写真撮影やショップよりも食事を優先したい人は、
入場後すぐに空飛ぶオーブンへ向かう回り方もおすすめです。

先に食事を済ませれば、
14時ごろから魔女の谷の街並みやショップを落ち着いて楽しめます。

先に食事をしたのは正解でした

午前中にどんどこ森ともののけの里を歩いていたため、
13時にはちょうどお腹が空いていました。
入場後すぐに食事を済ませたことで、
その後は時間を気にせず魔女の谷を歩きやすくなりました。

13時入場でも魔女の谷を楽しめる人・時間が足りない人

13時入場でも十分かどうかは、
魔女の谷で何をしたいかによって変わります。

スクロールできます
13時入場でも楽しみやすい時間が足りなくなりやすい
街並みを歩きたいすべてを細かく撮影したい
空飛ぶオーブンで食事をしたい複数の飲食店を利用したい
ショップを見たいお土産を時間をかけて選びたい
建物の外観を楽しみたい建物内部にも入りたい
メリーゴーランドなどを利用したい混雑日にすべての遊具を利用したい

里山さんぽ券では特別施設の内部に入らないため、
13時からでも回りやすい面があります。

一方で、食事、買い物、乗り物、
写真撮影をすべてゆっくり楽しみたい場合は、
時間に余裕があるとは言い切れません。

優先順位を決めておくと、
入場後に迷いにくくなります。

  • 食事を優先するなら入場後すぐレストランへ
  • 限定品が気になるなら最初にショップを確認
  • 写真を撮りたい場所を事前に決めておく
  • 乗り物を利用するなら当日の待ち時間を確認

お土産はいつ買う?荷物を増やさない回り方

魔女の谷へ入ると、
最初にショップを見たくなる人も多いと思います。

ただし、入場直後に大きなお土産を買うと、
その後ずっと袋を持って歩くことになります。

私なら、最初に欲しい商品や在庫を確認し、
重いものやかさばるものは散策後に購入します。

ただし、必ず欲しい限定品がある場合は、
売り切れを避けるため早めに購入したほうが安心です。

「限定品を優先するのか」
「身軽に歩くことを優先するのか」を決めておきましょう。

夏の里山さんぽ券で注意したい7つのこと

里山さんぽ券は、
屋外を歩く時間が長いチケットです。

7月以降に訪れる場合は、
チケットや回り方だけでなく、
暑さ対策も重要になります。

  1. 飲み物を入園前に用意する
  2. 帽子や日傘を持参する
  3. 歩きやすい靴を履く
  4. 園内バスを無理なく利用する
  5. 午前中に歩きすぎない
  6. 休憩時間を予定に入れる
  7. 魔女の谷に体力を残しておく

飲み物は入園前に用意する

暑い日は、
愛・地球博記念公園駅近くのコンビニなどで飲み物を用意しておくと安心です。

園内にも自動販売機はありますが、
歩いている途中ですぐ見つかるとは限りません。

ペットボトルなど、ふたが閉まる飲み物を持参しましょう。

午前中に歩きすぎない

里山さんぽ券では、
魔女の谷へ入れるのが13時からです。

午前中にどんどこ森ともののけの里を急いで回りすぎると、
魔女の谷へ入るころに疲れてしまいます。

「せっかく来たから全部見よう」と予定を詰め込むより、
途中で座って休む時間を確保したほうが、午後まで楽しめます。

子ども連れは抱っこひもも検討する

愛・地球博記念公園内の移動ではベビーカーを利用できます。

ただし、ジブリパークの各施設へ入る際は、
ベビーカー置き場を利用する場合があります。

小さな子どもと一緒に行く場合は、
必要に応じて抱っこひもも持参すると安心です。

夏は無理をしないことが一番大切です

里山さんぽ券は料金が手頃なので「できるだけ多く回りたい」と思いがちです。
しかし、屋外での移動が多いため、暑い日は休憩を優先してください。
体調に違和感があれば、予定を変更して涼しい場所へ移動しましょう。

里山さんぽ券とほかのチケットはどっちがおすすめ?

里山さんぽ券にするか、
ほかのチケットにするか迷ったら、
「どの建物に入りたいか」で選ぶと分かりやすいです。

スクロールできます
目的検討したいチケット
屋外3エリアを手頃に楽しみたい里山さんぽ券
ジブリの大倉庫も見たい大さんぽ券スタンダード
すべての主要な建物内部を見たい大さんぽ券プレミアム
魔女の谷の建物内部をじっくり見たい魔女の谷・もののけの里
サツキとメイの家に入りたいどんどこ森のエリア券など

初めてジブリパークへ行く人で、
ジブリの大倉庫も見たい場合は、
里山さんぽ券だけでは物足りない可能性があります。

一方で、すでにジブリの大倉庫へ行ったことがある人や、
屋外エリアをゆっくり歩きたい人には、里山さんぽ券が合っています。

私自身、午前中にどんどこ森ともののけの里、
午後に魔女の谷という流れで、
3つのエリアを無理なく楽しめました。

遠方から行く人はチケット付きホテルも比較

【JTBでジブリパークチケット付きホテルを確認する】

愛知県内から日帰りで行く場合は、
里山さんぽ券だけを予約して訪れる方法でも計画しやすいです。

一方、遠方から家族で訪れる場合は、
交通、ホテル、ジブリパークのチケットを別々に予約するのが大変ですよね。

JTBでは、
ジブリパークの大さんぽ券プレミアムや大さんぽ券スタンダードが付いた宿泊プラン・ツアーが用意されています。

里山さんぽ券付きのプランではありませんが、
遠方から一度だけ訪れ、
ジブリの大倉庫や建物内部まで楽しみたい人には比較する価値があります。

日帰りと宿泊の選び方

  • 愛知県内から気軽に行く:里山さんぽ券を個別に予約
  • 遠方から一度だけ行く:チケット付きホテルも比較
  • 建物内部まで楽しみたい:大さんぽ券付きプランを確認
  • 家族旅行で予約をまとめたい:交通付きツアーも検討

チケットとホテルを別々に探すのが不安な方は、
対象日と空室をまとめて確認できます。

【JTBでジブリパークチケット付きホテルを確認する】

※対象チケット、ホテル、出発地、
販売状況は時期によって異なります。
予約前にJTB公式ページで最新のプラン内容をご確認ください。

ジブリパーク里山さんぽ券のよくある質問

里山さんぽ券でジブリの大倉庫に入れますか?

里山さんぽ券では、
ジブリの大倉庫に入れません。
ジブリの大倉庫へ行きたい場合は、
大さんぽ券スタンダード、
大さんぽ券プレミアム、
ジブリの大倉庫のエリア券などを確認してください。

サツキとメイの家に入れますか?

入れません。
里山さんぽ券で入れるどんどこ森の範囲は山頂です。
サツキとメイの家の内部を見たい人は、
どんどこ森に対応した別チケットが必要です。

ハウルの城やオキノ邸に入れますか?

里山さんぽ券では、
ハウルの城、オキノ邸、魔女の家の内部に入れません。
外観や魔女の谷の街並みは楽しめます。

魔女の谷には何時から入れますか?

里山さんぽ券の場合、
魔女の谷へ入場できる時間枠は13時から16時30分です。
16時30分は退場時間ではなく、入場受付の終了時刻です。

13時入場には何分前から並べばいいですか?

私が訪れた2026年7月4日は、
12時45分ごろから列ができ始めました。
13時の約5分前から入場が始まり、
比較的スムーズに入れました。
日によって異なりますが、
初めて行く人は15分ほど前に入口へ到着しておくと安心です。

13時入場でも空飛ぶオーブンで食事できますか?

私が行った日は、
13時入場後すぐに空飛ぶオーブンへ向かい、
約30人待ちで、約20分後に入店できました。
食事を終えて店を出たのは14時ごろです。
ただし、待ち時間は曜日や混雑状況によって変わります。

里山さんぽ券で再入場できますか?

公式案内では、魔女の谷は再入場できます。
ほかのエリアについてはチケットによって扱いが異なるため、
当日の案内を確認してください。

子ども連れでも回れますか?

子ども連れでも回れますが、
エリア間の移動を含めるとかなり歩きます。
ベビーカー、抱っこひも、園内バスを利用し、
午前中に予定を詰め込みすぎないことをおすすめします。

まとめ 里山さんぽ券は13時入場でも遅すぎませんでした

2026年7月4日に、
ジブリパークの里山さんぽ券を実際に利用しました。

今回のルートは、
午前中にどんどこ森ともののけの里を回り、
13時から魔女の谷へ入る流れです。

実際に回ってみた結論として、
魔女の谷の街並み、
食事、ショップなどを楽しむ目的なら、
13時入場でも遅すぎるとは感じませんでした。

12時45分ごろに入口へ到着し、
13時の約5分前から入場開始。
入場後すぐ空飛ぶオーブンへ向かい、
約20分待ちで入店できました。

一方で、里山さんぽ券では、
ジブリの大倉庫、
サツキとメイの家、
ハウルの城などの建物内部には入れません。

初めてのジブリパークで主要施設を幅広く見たい人は、
大さんぽ券なども比較しましょう。

里山さんぽ券が特に向いているのは、
次のような人です。

  • 魔女の谷の街並みを楽しみたい
  • どんどこ森ともののけの里も回りたい
  • 屋外を歩きながらジブリの世界を感じたい
  • チケット代を抑えたい
  • 2回目以降のジブリパークを楽しみたい

夏に行く場合は、飲み物を早めに用意し、
園内バスや休憩を取り入れながら回ってください。

午前中に予定を詰め込みすぎず、
魔女の谷に体力を残しておくことが、
1日を楽しむポイントです。

遠方から訪れる人や、
建物内部まで楽しみたい人は、
チケット付きホテルも比較しておくと旅行を組み立てやすくなります。

【JTBでジブリパークチケット付きホテルを確認する】

hiromi

最後まで読んでいただき
ありがとうございました

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