「お子さま連れで大阪からジブリパークに行くとき、新幹線と近鉄どちらが向いている?」
「名古屋駅での乗り換えはベビーカーでも大丈夫?」
そんなお悩みを抱えていませんか?
お子さま子連れ旅行では移動時間や料金だけでなく、乗り換えのしやすさや
子どもが道中をいかに楽しく過ごせるかも重要な判断材料ですよね
名古屋市在住で2022年の開園当初から全エリアを観覧してきた私が
大阪からジブリパークへ行く方法を各ルートごとに整理しました
ファミリーが気になる子ども料金・乗り換えの注意点・チケット確保の方法まで
まとめて解説します

名古屋市在住
2022年11月ジブリパーク開園から全てのエリアチケット観覧や
入手方法、愛・地球博記念公園として無料エリアの魅力を
ジブリファンのみなさんに、情報をお伝えしていきます
※新情報が更新されるたび実際に観覧し情報を発信しています
- ジブリパーク予約はBoo-Wooチケットサイトから
「ジブリパーク大さんぽ券」「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」は、入場2カ月前の10日14:00に発売
「ジブリパークさんぽ券」は、入場7日前の17:00発売
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大阪からジブリパークへ:3ルートの料金と時間(片道)
大人2名+子ども1名(小学生)の片道費用目安で比較します
- 新幹線ルート(新大阪発)
- 所要時間:約1時間40分〜50分
- 料金目安:約7,300円〜7,900円
- 近鉄特急ルート(大阪難波発)
- 所要時間:約3時間10分〜30分
- 料金目安:約3,800円〜4,500円
- 車・マイカールート(高速道路利用)
- 所要時間:約2時間30分〜3時間
- 料金目安:約6,300円(ETC片道)+駐車場代
圧倒的なスピードと快適さを求めるなら「新幹線」
時間はかかっても交通費を節約したいなら「近鉄特急」
家族連れで荷物が多いなら「車」という選び方が基本になります
【最速で快適】新幹線で大阪からジブリパークへ行く方法
大阪から最も速く、そして体への負担が少なく移動できるのが「新幹線」を利用するルートです
新大阪駅から名古屋駅までは、のぞみを利用すれば約47分であっという間に到着します
新幹線ルートのメリット・デメリット
- メリット:とにかく速い!移動の疲れが最小限
本数が多いのでスケジュール調整がしやすい - デメリット:他の交通手段に比べて料金が一番高い
おすすめの乗り方と料金の目安
新幹線ルートでジブリパーク(愛・地球博記念公園駅)へ向かう場合
名古屋駅からの乗り換えを含めた料金と時間は以下のようになります
- のぞみ利用(指定席)
- ルート:新大阪駅 → 名古屋駅 → 藤が丘駅 → 愛・地球博記念公園駅
- 合計料金:約7,350円
- 合計時間:約1時間40分
- ひかり利用(指定席)
- 合計料金:約7,140円
- 合計時間:約1時間58分
- 自由席利用(節約重視)
- 合計料金:約6,610円
- 合計時間:のぞみ・ひかりの乗車時間に準ずる
少しでも交通費を安くしたい場合は、自由席を利用するのも一つの手です
ただし、土日祝日や連休などの混雑期は、新大阪駅から座れない可能性もあるため
お子様連れの場合は確実に座れる指定席の事前予約をおすすめします

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【最安値でゆったり】近鉄特急で大阪からジブリパークへ行く方法
「時間はかかってもいいから、少しでも交通費を安く抑えたい!」という方には
近鉄特急「ひのとり」や「アーバンライナー」を利用するルートがおすすめです
大阪難波駅や大阪上本町駅など、大阪なんばの主要駅から出発できるのも嬉しいポイントです
近鉄特急ルートのメリット・デメリット
- メリット:新幹線の約半額で移動できる!全席指定で確実に座れる
シートが広く快適 - デメリット:名古屋駅まで約2時間10分かかり、総移動時間が3時間以上になる
おすすめの乗り方と料金の目安
近鉄特急ルートでジブリパークへ向かう場合の料金と時間は以下の通りです
- 近鉄特急(アーバンライナー等)利用
- ルート:大阪難波駅 → 近鉄名古屋駅 → 名古屋駅(地下鉄) → 藤が丘駅 → 愛・地球博記念公園駅
- 合計料金:約3,840円(特急料金含む)
- 合計時間:約3時間20分
近鉄名古屋駅から地下鉄東山線の名古屋駅までは少し歩く必要がありますが
案内板が多く出ているため迷うことはありません
移動時間が長くなるため、車内で食べるおやつや飲み物をしっかり準備しておくのがコツです
特に小さなお子様がいる場合は、おもちゃやタブレットなどを準備しておくと、長い乗車時間も楽しく過ごせますよ

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名古屋駅からジブリパークへのアクセス!リニモで行く
新幹線でも近鉄でも、まずは「名古屋駅」に到着します
そこからジブリパーク(愛・地球博記念公園)へのアクセス方法は、リニモをおすすめします
1. 地下鉄+リニモ(愛知高速交通)で行くルート(おすすめ!)
私が最もおすすめするのが、地下鉄とリニモを乗り継ぐルートです
渋滞の心配がなく、時間が読みやすいのが最大のメリットです
- ルート:名古屋駅(地下鉄東山線) → 藤が丘駅(リニモ乗り換え) → 愛・地球博記念公園駅
- 所要時間:約50分
- 片道料金:大人670円(地下鉄310円+リニモ360円)
地下鉄東山線で終点の「藤が丘駅」まで行き
そこから日本で唯一の磁気浮上式リニアモーターカー「リニモ」に乗り換えます
リニモは高い位置を走るため、窓からの景色が良く
公園に近づくにつれてジブリパークの施設が見えてくるのでワクワク感が高まりますよ!

名古屋駅からジブリパークへのアクセス詳細
名古屋駅からジブリパークへ地下鉄からリニモの乗り継ぎ方法と、直通バスで行くルート案内まで全て解説します
ジブリパークへ地下鉄とリニモで行く場合

お得な一日乗車券・地下鉄全線24時間券(名古屋市交通局)
名古屋駅から地下鉄で藤が丘までは、料金は、片道310円 往復620円のため
名古屋市内ほかも、まわりたいと言う方は、お得な乗車券を購入してください
hiromiblog私がおすすめする
行き方です
・市バス全線一日乗車券
大人620円、小児310円
交通局サービスセンター、駅長室、改札窓口、市バス車内、市バス営業所で販売しています
・地下鉄全線24時間券
大人760円、小児380円
交通局サービスセンター、駅長室、マナカ対応券売機、改札窓口で販売しています
・共通全線一日乗車券
大人870円、小児430円
交通局サービスセンター、駅長室、マナカ対応券売機、改札窓口、市バス車内、市バス営業所で販売しています
・ドニチエコきっぷ
大人620円、小児310円
交通局サービスセンター、駅長室、マナカ対応券売機、改札窓口、市バス車内、市バス営業所、乗車券販売店で販売 しています
※2026年5月時点の情報です
注意事項・補足
- 販売場所
- 交通局サービスセンター(名古屋・栄・金山)
駅長室、マナカ対応券売機、改札窓口、市バス車内(※市バス専用券のみ)
市バス営業所などで販売されています
- 交通局サービスセンター(名古屋・栄・金山)
- 利用上の注意:
- 「バス・地下鉄全線一日乗車券」: 記載されている「共通全線一日乗車券」の正式名称です
- 「ドニチエコきっぷ」: 土・日・休日・毎月8日(環境保全の日)のみ利用可能な大変お得な乗車券です
- リニモについて: 記載のとおり、これらのお得な乗車券では愛知高速交通(リニモ)は利用できません
ジブリパークへ向かう際は、別途リニモの運賃が必要となります


名古屋駅から地下鉄東山線で、藤が丘まで
藤が丘からリニモに乗り換えて愛・地球博記念公園駅で下車するのが便利です
| 地下鉄 | 名古屋から藤が丘 | 大人:片道310円 往復620円 | 小児:150円 往復300円 |
|---|---|---|---|
| Linimo | 藤が丘から 愛・地球博記念公園 | 大人:片道360円 往復720円 | 小児:180円 往復360円 |
ジブリパークへ車で行く場合


荷物が多い、ベビーカーをそのまま積みたい
授乳やおむつ替えを車内でしたいという場合はマイカーが便利です
- ルート:名神高速 → 東名阪自動車道 → 名古屋瀬戸道路「長久手IC」下車 → 公園まで約5分
- 高速代:普通車ETC利用で片道約6,280円〜
- 所要時間:2〜3時間(渋滞状況により変動)
家族の人数が多いほど1人あたりの移動コストは下がります
駐車場の注意点
出発前に愛・地球博記念公園の公式ホームページで満車情報・混雑情報を確認してから出かけることをお勧めします
- 料金:通常期500円 / 混雑期(土日祝・GW・お盆)1,000円
- ジブリパーク最寄りの北1駐車場は土日祝日に満車になりやすいため
時間に余裕を持った出発が必要です
| 通常期(混雑期以外の日) | 普通車:500円 |
|---|---|
| 混雑期(土日祝日・GW・お盆) | 普通車:1,000円 |
自家用車(マイカー)
発着場所: 都心部(大阪市内)を出発する場合、高速入口へのアクセスは良好
目的地は公園内駐車場または臨時駐車場着
ルート例: 名神高速→東名阪道→名古屋瀬戸道路経由で「長久手IC」下車、ジブリパーク周辺駐車場へ
料金: 高速道路料金は普通車ETC利用で約6,280円(片道)
駐車場料金は通常期500円、混雑期1,000円(普通車)
合計で往復約1.3万円。子供料金は不要(乗用車に同行)
所要時間: 約2~3時間(交通状況による)
大阪~ジブリ約197kmで、渋滞時は3時間以上かかることも。
快適さ: 自由度が高く大きな荷物も積めるため子連れには便利
まとめ 子連れファミリーのルート選びの目安
| 状況 | 向いているルート |
|---|---|
| 移動時間を短くしたい・小さな子がいる | 新幹線のぞみ(指定席) |
| 費用を抑えたい・子どもが乗り物好き | 近鉄特急(最後尾座席を指定) |
| 荷物が多い・ベビーカーをそのまま使いたい | マイカー |
| 名古屋駅からジブリパークへ | 地下鉄+リニモ(エレベーター利用可) |
チケットは発売日に売り切れることがあります
旅行日が決まったら、2か月前の発売日をカレンダーに入れておくと確認しやすいです。



最後まで読んでいただき
ありがとうございます






