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熱田神宮 三種の神器の一つ草薙神剣の御鎮座 こころの小径を巡る神秘と歴史のパワースポット

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熱田の杜に佇む、三種の神器の一つである草薙神剣が御鎮座する熱田神宮
その厳かな雰囲気と歴史を感じながら、訪れる人々を魅了しています
熱田神宮の中でも、特に注目されるのがその立派な正門や、
圧倒的存在感を放つ大楠、そして信長塀の美しさです
名古屋駅からのアクセス方法も紹介しつつ、近隣の駐車場情報もお伝えします
熱田神宮を訪れる際には、これらのポイントを押さえておくとより一層その
魅力を堪能できることでしょう
地図を頼りに、熱田神宮を訪れるまでの道のりを楽しみながら、
心豊かなひとときを過ごしてみてください
熱田神宮を存分に楽しむための情報をまとめました

案内
出典:熱田神宮ホームページより
目次

熱田神宮 正門

正門
南門鳥居

熱田神宮は、愛知県名古屋市熱田区にある神社であり
日本の歴史や文化において重要な存在です
ここでは三種の神器の一つである草薙神剣が祀られており、多くの参拝客や観光客で賑わっています
熱田神宮の正門は、
訪れる人々を神聖な空間へと誘います
神聖な雰囲気の中、日本の歴史や伝統を感じることができます

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。約6万坪の境内には、樹齢千年を越える大楠が緑陰を宿し、宝物館には信仰の歴史を物語るものとして、皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されております。境内外には本宮・別宮外43社が祀られ、主な祭典・神事だけでも年間70余度、昔ながらの尊い手振りのまま今日に伝えられております。

熱田神宮ホームページより
熱田神宮 ホームページhttps://www.atsutajingu.or.jp/
熱田神宮 境内案内図

大楠

大楠

熱田神宮には大楠と呼ばれる巨大な楠の木があります
この大楠は、歴史の重みを感じさせる存在であり、古来から多くの人々に敬われてきました
訪れる際には、その荘厳な姿に思いをはせるのもいいでしょう

南門をしばらく歩いていきますと手水舎を過ぎすぐのところにあります大楠があり
境内には7本の大楠があります
こちらの大楠には蛇が住んでいるそうです

信長塀

熱田神宮には信長塀と呼ばれる石垣があります
この塀は、戦国武将である織田信長の手によって築かれたと言われており、歴史の息吹を感じさせます

信長塀 1560年信長が必勝祈願し
桶狭間の戦いの戦勝の礼として奉納しました

信長塀

熱田神宮の本宮

本宮
本宮
本宮

神楽殿

神楽殿

くさなぎ広場も新しくでき売店もあり、
熱田神宮に行ったら 
お約束の宮きしめんも新しくなりました。

宮きしめん神宮店 ホームページhttps://www.miyakishimen.co.jp/jingu/


剣の宝庫 草薙館 ぜひ見る価値はあると思います。

剣の宝庫 草薙館 ホームページhttps://www.atsutajingu.or.jp/kusanagi/
東門
東門

こころの小径 熱田神宮のパワースポット

入場時間9:00から16:00
写真撮影禁止

熱田神宮にある「こころの小径」は、緑に覆われた静かな参道です
昔は非公開でしたが、現在は一般開放されています
熱田の神様の一番近くに行ける場所です

参道を進むと、一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)清水社(しみずしゃ)土用殿(どようでん)御田神社(みたじんじゃ)龍神社(りゅうじんじゃ)をまわることができます

一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)

天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒魂(あらみたま)をお祀りしています。

荒魂とは、活動的猛進的なはたらきをされる神霊のことをいいます。
伊勢の神宮の内宮は荒祭宮、外宮は多賀宮に祀られるように、お祀りされています。

出典:熱田神宮

清水社(しみずしゃ)

本殿の東、御田神社の北に鎮座。
祭神は水を司る神様である罔象女神(みずはのめのかみ)をお祀りしています。

社殿の奥に水が湧いていることから、俗に「お清水(しみず)さま」と呼ばれ、
その水で眼を洗えば眼がよくなり、肌を洗えば肌がきれいになるという信仰があります。

出典:熱田神宮

土用殿(どようでん)

神楽殿の北に位置し、もと、草薙神剣を奉安した御殿で、旧本殿の東に相並んで鎮座していました。
様式は宝庫造、俗に井楼組(せいろうぐみ)と呼ばれる造りで、屋根切妻桧皮葺の箱棟でした。

永正14(1517)年将軍足利義稙(よしたね)の造営と伝え、天文11(1542)年修造されており、
昭和46年に屋根を銅板葺にして復元されました。

出典:熱田神宮

御田神社(みたじんじゃ)

五穀豊穰の守護神である「大年神(おおとしのかみ)」をお祀りしております。
大年神の「年」の字には、穀物、特に穂が稔るという意味があり、
農耕中心の日本人においてどれほど大事な神様か、容易に推察ができることでしょう。

この社の祈年(きねん)・新嘗(にいなめ)の両祭に奉る神饌(しんせん:神様へのお供えもの)はまず烏に食べさせる信仰が残っており、祭員がホーホーと烏を呼びながら、御供(ごく)を土用殿の屋根の上に投げ上げます(烏喰の儀)。
昔は烏が飛んできてそれを食べなければ、祭典が行われなかったといわれています。

6月18日には御田植祭(おたうえさい)が執り行われます。

出典:熱田神宮

龍神社(りゅうじんじゃ)

吉備武彦命(きびたけひこのみこと)、大伴武日命(おおともたけひのみこと)をお祀りしています。
『日本書紀』には、景行天皇より日本武尊に遣わされた東征に従う神々としてその名が記されています。

神楽殿の東に鎮座します。

出典:熱田神宮

名古屋駅から熱田神宮までの行き方

地下鉄で行くなら、
名古屋市営地下鉄 名古屋駅 東山線藤が丘方面2駅
栄にて名城線左回りに乗り換え7駅熱田神宮伝馬町で下車しました
熱田神宮には地下鉄でしたら熱田神宮西 
名城線左回り6駅で下車した場合は西門から

熱田神宮には多くのアクセスルートがあり
地下鉄 名鉄 JRとどこからでも行けます。
最速ならば 名鉄名古屋本線 名古屋駅から神宮前
JR東海道本線 名古屋から熱田 
お好みのルートで選んでもらえばいいです。

近隣駐車場

熱田神宮周辺にはいくつかの駐車場があります
車で訪れる際には事前に駐車場の情報を調べておくことをおすすめします
周辺は交通量が多いため、混雑を避けるためにも事前の下調べが重要です

熱田神宮最寄りの駐車場です。
平日・休日・祝日など
料金を確認してからご利用してください。

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