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歴史と伝統が描き出す、 日本の美 徳川園

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黒門

建物西側 木造の塀を歩いていくと立派な門が、
黒塗りの木割の太い薬医門
登録有形文化財 黒門です。
こちらが徳川園です。

徳川園ホームページhttps://www.tokugawaen.aichi.jp/index.html

徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。

徳川園ホームページより
徳川園案内図

徳川美術館

徳川園の案内図です。
徳川園 徳川美術館 蓬左文庫があります。

徳川美術館

名古屋城の二之丸御殿を再現した
近世大名文化を今日に伝える美術館 徳川美術館  
家康の遺産を含む名品 大名道具1万件余り
国宝 源氏物語絵巻 国宝、重要文化財、重要美術品など、
とても見ごたえあります

徳川美術館 ホームページhttps://www.tokugawa-art-museum.jp/

蓬󠄀左文庫

蓬󠄀左文庫

黒門から入り徳川美術館を正面に見て右手になります。
こちらの建物が蓬左文庫 公開文庫です。
展示品 約12万点!

尾張徳川家の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵する公開文庫です。書籍だけではなく、尾張徳川家に伝えられた2千枚をこえる絵図も所蔵しており、名古屋の城下図から世界図におよぶ古地図や、屋敷図・庭園図など、多彩な内容の絵図が含まれています。

蓬左文庫トップページより
蓬左文庫トップページhttps://housa.city.nagoya.jp/index.html

徳川園

徳川園

大曽根口より徳川園の中に入りまして
まず目に入るのが 池泉回遊式庭園 龍仙湖です。
そして龍仙湖に映る観仙楼
こちらにはレストランやショップがあります。

観仙楼

西湖堤からの 龍仙湖に映る観仙楼 美しいです。

瑞龍亭

瑞龍亭 大曽根口より入りましたら
龍仙湖沿い右手に行きますと少し高くなった場所にあります。
瑞龍院から名づけられた茶室です。

瑞龍亭

瑞龍亭  茶室から見る 龍仙湖 も美しいです。

龍門の瀧

鯉が滝を登り竜となった。
滝の下にある尖った 鯉魚石 写真にあります。
赤く丸で囲われたところになります。
石龍門の瀧 この日は滝の水量が少なく静か滝でした、
とおもっていましたが!
名古屋市公式観光情報名古屋コンシェルジュさんホームページに記載されていました!

【龍門の瀧】尾張家江戸下屋敷跡地にあつた滝の石を使用し再現。20分毎に瀧から落ちる水が増します。

名古屋コンシェルジュホームページより
大曽根の瀧

落差6m 三段の滝 大曽根の瀧 美しく流れ落ちる姿

大曽根口より案内所を出てすぐのところに鯉の餌があり
鯉に餌をやることもできます。

龍仙湖

名古屋駅から徳川園までの行き方

  

名古屋市東区徳川町にあります。徳川園に行ってきました。
名古屋市営地下鉄 名古屋駅より東山線藤が丘方面2駅栄にて名城線右回りに乗り換え7駅で大曽根駅

地下鉄路線図

徳川園ホームページに載っています。3番出口を出まして、ひたすら歩くこと、、、15分、実際歩いてみましたが遠く感じました。行先案内もありますが目立たず、途中どこを歩いていけばいいのかわからなくなり 少し探してみましたが結局📱googleマップの力を借りました。
始めて行くには迷うかもしれません。(私だけなのでしょうか?)やはり徳川園に行くには 市バス・名鉄バスか なごや観光ルートバスメーグルで行くのが近くまで行きますので、迷うこともありませんし、楽に行けると思い

なごや観光ルートバスメーグルhttps://www.nagoya-info.jp/useful/meguru/

徳川園近隣駐車場

平日・休日・祝日など
料金を確認してからご利用してください。

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