「チケットが取れない!」「日帰りの段取りが分からない」という悩みを解決
JTBの新幹線+パーク入場券セットプランを活用して
チケット争奪戦ゼロで確実に楽しむための完全ガイドです
首都圏・関西発の新幹線往復とジブリパーク入場チケットがセットになった
JTBの日帰りプランで効率的に、かつ確実に楽しみませんか?
首都圏(東京・新横浜)発と
関西(新大阪・京都)発プランの料金比較やチケット種別の選び方
予約時の注意点までを完全網羅

名古屋市在住
2022年11月ジブリパーク開園から全てのエリアチケット観覧や
入手方法、愛・地球博記念公園として無料エリアの魅力を
ジブリファンのみなさんに、情報をお伝えしていきます
※新情報が更新されるたび実際に観覧し情報を発信しています
- ジブリの大倉庫」「もののけの里」「魔女の谷」の3エリアに入場できる「ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード」が付いたプランです
- ジブリの大倉庫は14時~15時入場の時間指定です
- 首都圏発なら東京・品川・新横浜・小田原から名古屋往復プラン
- 関西発なら新東京・京都から名古屋往復プラン
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首都圏・関西発プラン比較「大さんぽ券スタンダード」付き新幹線日帰りプラン
首都圏・関西から人気のジブリパークへ日帰りで訪れる場合
新幹線+入場券がセットになったパッケージプランは現在も主流です
特にJTBの専用プランは、チケット入手難易度の高さをカバーできる点で引き続き人気があります
出発地別プラン概要(目安)
| 発地 | 料金帯(大人1名) | 所要時間 | 含まれるもの |
|---|---|---|---|
| 東京・品川・新横浜・小田原 | 約25,000円~36,000円 | 約1時間40分~2時間 | 往復新幹線(指定席)+大さんぽ券スタンダード |
| 新大阪・京都 | 約16,000円~22,000円 | 約50分~1時間 | 往復新幹線(指定席)+大さんぽ券スタンダード |
※2026年は繁忙期・ダイナミックプライシングにより価格変動が大きくなっています

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ジブリパークチケット付新幹線日帰りプラン メリットは
チケットが確実に取れる(最大のメリット)
ジブリパークはかなり人気で発売直後に完売土日はほぼ争奪戦これが普通です
でもこのプランは
一般販売とは別枠でチケットを確保つまり
✔ 公式で売り切れでも取れる可能性あり
✔ 発売日に張り付く必要なし
「取れない問題」を一発で解決
新幹線+チケットを一括予約できる
通常は新幹線予約
チケット購入
時間調整
全部バラバラでかなり面倒です
でもこのプラン
まとめて一発予約OK
✔ 指定席も同時に確保
✔ スケジュールズレなし
✔ スマホで完結
初心者・家族旅行にかなり強い
パック料金でトータルコスパがいい
新幹線パックは基本
個別予約より安くなるケースが多い
さらにこのプランは
チケット付き
観光特典付き
「全部込み」で見るとお得
特に
✔ 関西発は割安になりやすい
JTB限定特典がつく
このプランには
観光バス
無料弁当割引
などの特典あり
実質的な値引き効果あり
しかも
✔ 名古屋観光もできる
✔ 満足度アップ
地味に効くポイント
移動が速くて日帰りでも余裕
東京 → 約1時間40分
新大阪 → 約50分
移動が速い=滞在時間が増える
さらに
✔ 渋滞なし
✔ 乗ってるだけ
✔ 疲れにくい
スマホだけで完結(地味に神)
電子チケット
クーポンもスマホ提示
紙チケット不要
✔ 紛失リスクなし
✔ 管理が楽
往復代(東京–名古屋・新大阪–名古屋 新幹線料金)
以下では、東海道新幹線を利用した東京⇔名古屋間および
新大阪⇔名古屋間の往復料金をまとめています
- 「のぞみ」利用の正規料金を記載しています
東京駅⇔名古屋駅の往復料金
| 座席種別 | 片道料金 | 往復料金 |
|---|---|---|
| 普通車自由席 | 10,560円 | 21,120円 |
| 普通車指定席 | 11,300円 | 22,600円 |
| グリーン車 | 14,960円 | 29,920円 |
東京⇔名古屋は、ビジネス利用でも観光利用でも需要が高い区間です
特に指定席やグリーン車は、混雑時でも安心して乗れるのがメリットです
新大阪駅⇔名古屋駅の往復料金
| 座席種別 | 片道料金 | 往復料金 |
|---|---|---|
| 普通車自由席 | 5,940円 | 11,880円 |
| 普通車指定席(ひかり・こだま) | 6,470円 | 12,940円 |
| 普通車指定席(のぞみ) | 6,680円 | 13,360円 |
| グリーン車(ひかり・こだま) | 8,740円 | 17,480円 |
| グリーン車(のぞみ) | 8,950円 | 17,900円 |
新大阪⇔名古屋は、自由席でも比較的使いやすい価格帯です
出張などで時間を優先するならのぞみ
少しでも安くしたいならひかり・こだまを選ぶのが定番です
料金を安くするコツ
東海道新幹線は、正規料金のまま乗るよりも
割引きっぷを使ったほうが安くなるケースがあります
代表的なのは、スマートEX、EX予約、早特系の商品です
- スマートEXを使う
- EX予約を使う
- 早特きっぷを確認する
- 乗車日が決まっているなら早めに予約する
特に東京⇔名古屋のような長距離区間は、割引の有無で総額に差が出やすいです
「正規料金を基準にして、実際は割引きっぷも比較する」という流れで見ておくと失敗しにくいです

ジブリパーク「大さんぽ券スタンダード」の料金とは?
| 大人 | 子ども(4歳から小学生) | |
| 平日 | ¥3300円 | ¥1,650円 |
| 土・日・休 | ¥3,800円 | ¥1,900円 |
ジブリパーク「大さんぽ券スタンダード」は、いつから予約できるの?

入場2か月前の10日14:00から販売開始

- ジブリパーク予約はBoo-Wooチケットサイトから
- 入場2カ月前の10日14:00に発売
\ ジブリパークチケット購入 /
ジブリパーク「大さんぽ券スタンダード」の観覧エリアとは?

「ジブリの大倉庫」「もののけの里」「魔女の谷」入場できます
※「ジブリの大倉庫」のみ入場時間指定
※「魔女の谷」オキノ邸、ハウルの城、魔女の家は当日入場券が必要
※当日入場券は「魔女の谷」で販売 枚数制限があり売り切れ次第終了
オキノ邸、ハウルの城、魔女の家 当日入場券
| 大人 | 子ども (4歳~小学生) | |
| オキノ邸 | ¥400 | ¥200 |
| ハウルの城 | ¥1,000 | ¥500 |
| 魔女の家 | ¥400 | ¥200 |
ジブリの大倉庫完全ガイド!現地リポート

もののけの里完全ガイド!現地リポート

魔女の谷完全ガイド!現地リポート

ジブリパーク「大さんぽ券スタンダード」の観覧できないエリアは?
「大さんぽ券スタンダード」をおすすめできる方
ジブリパークの「大さんぽ券スタンダード」は
3つの主要エリア(ジブリの大倉庫・もののけの里・魔女の谷)に入場できるコストパフォーマンスに優れたチケットです
以下のような方に特におすすめできます
初めてジブリパークを訪れる方
大さんぽ券スタンダードは「見どころの多いエリアを中心に巡りたい」「初めてパークに行く人」に最適とされています
人気の「ジブリの大倉庫」や「魔女の谷」にも入れるため、十分にジブリの世界観を楽しめます
初回訪問では全エリアを回りきれない可能性が高いため
主要エリアを効率よく体験できるスタンダード券が現実的な選択肢となります
コストを重視する方
料金面で大きなメリットがあります
平日は大人3,300円、土日祝は3,800円と
プレミアム券(平日7,300円、土日祝7,800円)の約半額で利用できます
「価格を抑えてもジブリの世界観を楽しみたいなら、大さんぽ券スタンダードが適している」とされており
コスパを重視する方には最適です
日帰り旅行で時間が限られている方
JTBの新幹線日帰りプランなどで限られた時間内でジブリパークを楽しみたい方にも適しています
3つのエリアに絞ることで、慌ただしくならずにゆっくりと各エリアを満喫できます
特に遠方からの訪問者で「短時間制限があるなら『スタンダード』がおすすめ」とされています
特定のエリアを重点的に楽しみたい方
「『ジブリの大倉庫』『魔女の谷』を中心にジブリパークの世界観に触れる」ことを目的とする方に最適です
これらのエリアは見どころが多く、じっくり時間をかけて楽しむことができます
おすすめしにくい方
以下のような方にはプレミアム券をおすすめします:
- 全エリア制覇を目指す方:「青春の丘」「どんどこ森」には入場できません
- 建物内部見学を重視する方:「魔女の谷」の「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」は別途当日券(400円〜1,000円)が必要です
- 『となりのトトロ』ファン:「サツキとメイの家」があるどんどこ森に入場できません
名古屋駅からジブリパークまで各アクセス方法と料金
名古屋駅からジブリパークまでのアクセス方法と料金について紹介します
様々な交通手段があり、それぞれの特徴や所要時間、料金などを把握して、快適な移動を実現しましょう
名古屋駅から地下鉄とLinimoの行き方と料金



| 藤が丘発 藤が丘から愛・地球博記念公園 | 大人:360円 小児:180円 |
| 愛・地球博記念公園 発 愛・地球博記念公園から藤が丘 | 大人:360円 小児:180円 |
名古屋駅からジブリパークへのアクセス手段の一つとして、地下鉄とLinimoがあります
それぞれの乗り換えや所要時間、料金などを確認して、効率的な移動計画を立てましょう
お得な一日乗車券・地下鉄全線24時間券(名古屋市交通局)
名古屋駅から地下鉄で藤が丘までは、料金は、片道310円 往復620円のため
名古屋市内ほかも、まわりたいと言う方は、お得な乗車券を購入してください。
・市バス全線一日乗車券
大人620円、小児310円
交通局サービスセンター、駅長室、改札窓口、市バス車内、市バス営業所で販売しています。
・地下鉄全線24時間券
大人760円、小児380円
交通局サービスセンター、駅長室、マナカ対応券売機、改札窓口で販売しています。
・共通全線一日乗車券
大人870円、小児430円
交通局サービスセンター、駅長室、マナカ対応券売機、改札窓口、市バス車内、市バス営業所で販売しています。
・ドニチエコきっぷ
大人620円、小児310円
交通局サービスセンター、駅長室、マナカ対応券売機、改札窓口、市バス車内、市バス営業所、乗車券販売店で販売 しています。
※2023年11月現在の情報です。
※愛知高速交通株式会社Linimoは、お得な乗車券は、使用できません。
hiromiblog私がおすすめする
行き方です
名古屋駅からジブリパーク直通バスの行き方と料金




名鉄バス 名鉄バスセンター(名古屋駅)から愛・地球博記念公園(ジブリパーク)で
直行便 40分 / 経由便 59分 片道1,200円
Boo-Wooチケットから事前購入が出来ます
名古屋駅から直通バスを利用してジブリパークへ行く方法も便利です
バスの運行情報や料金、所要時間などを事前に調査して、ストレスフリーなアクセスを実現しましょう
ジブリパークへ車での行き方と料金
東名高速道路を利用する場合
- 東名高速道路「長久手IC」で降り、愛・地球博記念公園北口方面へ約20分
名古屋瀬戸道路を利用する場合
- 東名高速道路・日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐「長久手IC」で降り、愛・地球博記念公園北口方面へ約5分
愛・地球博記念公園 駐車場情報


車を利用してジブリパークへアクセスする際には、駐車場の情報や料金などを把握しておくことが重要です
交通事情や駐車スペースの状況を考慮しながら、安全で便利な移動を心掛けましょう
車でジブリパークへ行く場合は
愛・地球博記念公園 駐車場がありますので
有料駐車場をご利用ください
| 通常期(混雑期以外の日) | 混雑期(土日祝日・GW・お盆) | |
| 普通車 | 500円 | 1,000円 |
| 二輪車 | 200円 | 400円 |
| 大型車 | 1,700円 | 3,400円 |
愛・地球博記念公園 駐車場情報
ジブリパーク アクセス完全攻略


首都圏・関西発 JTBチケット付きジブリパーク日帰りプラン完全攻略ガイド まとめ
首都圏(東京・新横浜)・関西(新大阪・京都)発のJTBチケット付き日帰りプランは
新幹線往復とジブリパーク「大さんぽ券スタンダード」がセットで手配できるため
チケット争奪戦のストレスを回避しつつ効率的にパークを満喫できます



最後まで読んでいただき
ありがとうございました






