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ジブリパークは赤ちゃん連れでも楽しめる?0〜1歳と家族写真を楽しむ短時間プラン

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「赤ちゃんとジブリパークへ行きたいけれど、ベビーカーで回れる?」

「授乳室やおむつ替えの場所が分からなくて不安……」

赤ちゃんとのお出かけは、見たい場所だけでは決められませんよね。
授乳やお昼寝、帰りの移動も気になるところです。

0〜1歳と行くなら、家族写真とお散歩を中心に、行き先を絞る計画がおすすめです。

赤ちゃん自身が遊べることと、赤ちゃんと一緒に家族が楽しめることは、分けて考えましょう。

全5エリアの設備と移動の注意点を比較します。
約2時間を想定した計画例や、遠方からのホテル選びもまとめました。

  • 公園内の移動にはベビーカーを使える
  • 建物は一部を除きベビーカーの持ち込み不可
  • おむつ替え設備は全5エリアにある
  • 授乳室・ミルク用のお湯は大倉庫と魔女の谷にある
この記事を書いた人
hiromi

名古屋市在住
2022年11月の開園以来、ジブリパークの全5エリアを実際に訪れ、
チケットを10回以上予約しています。

現地で体験した回り方や混雑、チケットの取り方、
モリコロパークの無料エリア情報を、
公式情報と自身の体験をもとに発信しています。

情報に変更があった場合は公式サイトで確認し、
必要に応じて現地を再訪して記事を更新しています。

目次

赤ちゃん連れなら「家族写真とお散歩」を目的に

まずは「ここで家族写真を撮りたい」という場所を一つ決めましょう。

授乳やおむつ替えで予定が変わっても、目的が一つなら調整しやすくなります。
全部のエリアを回らなくても、家族でお出かけした思い出は残せます。

無料のお散歩と有料エリア、どちらを選ぶ?

ここでいう無料のお散歩とは、愛・地球博記念公園の一般利用部分を歩くことです。有料エリアへの入場とは異なります。

チケットなしでも、北口近くのエレベーター塔や、公園内のジブリ関連オブジェを楽しめます。

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過ごし方向いている家族計画のポイント
無料のお散歩当日の様子で滞在時間を変えたい近くの撮影場所に絞る
有料エリア中心見たい建物や展示が決まっている一つのエリアを主役にする
複数エリア上の子の希望も取り入れたい休憩と帰る時間を先に確保

有料エリアを選ぶなら、まずは見たい景色から決めましょう。
チケットは、希望のエリアや建物に入れるかを確認して選びます。

家族写真は撮影ルールを確認してから

撮影は現地の表示に従ってください。
施設内は一部を除いて撮影不可です。
エリア内では三脚・一脚・自撮り棒も使えません。

第一候補が混んでいたら別の場所へ
赤ちゃんが落ち着いているタイミングを優先すると、写真のために待ち続ける予定を避けられます。

ベビーカーで回るルート 階段と長い移動に注意

ベビーカーは公園内の移動に使い、建物では抱っこに切り替える準備をしましょう。

公式では、建物内は一部を除いてベビーカーを持ち込めないと案内しています。
屋内施設でも、ベビーカーのまま観覧できるとは限りません。

ベビーカーと抱っこの使い分け

1.公園内を移動
ベビーカーで目的地へ。帰りの距離も考えます。
2.建物の入口
スタッフに利用範囲を確認。必要なら指定の置き場へ。
3.建物を観覧
抱っこひもと小さなバッグで。眠っていたら観覧を見送る選択も。

駅からの距離を比較 往復と観覧の移動を考えよう

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行き先駅から片道の目安
青春の丘約300m
ジブリの大倉庫約400m
もののけの里約800m
魔女の谷約800m
どんどこ森約1,000m〈林床花園〉/約1,300m〈西口〉

リニモ「愛・地球博記念公園」駅からの公式の距離目安です。
エリア内の観覧や寄り道の距離は含みません。

片道800mなら、同じ道の往復だけで約1.6kmです。
そこに撮影や観覧の移動も加わります。
短時間の日は、目的地を増やしすぎないことが大切です。

全5エリアで負担を考えておきたい場面

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エリア気をつけたい場面計画の工夫
ジブリの大倉庫屋内での抱っこが続く見る展示を絞り、休憩を挟む
青春の丘地球屋の上下階の観覧入る前に荷物を整理する
どんどこ森長い往復と裏山への移動山頂まで行くかを先に決める
もののけの里他エリアとの移動が重なる遠い目的地を追加しない
魔女の谷建物を次々に観覧する外観中心か屋内も見るか決める

上の表は、公式の距離・施設案内を踏まえた計画の提案です。
ベビーカーで押しやすい順に順位をつけたものではありません。

大倉庫・青春の丘 屋内の見学は荷物を軽く

大倉庫にはエレベーターがあります。
ただし、その設備があることと、各展示にベビーカーで入れることは別です。

青春の丘の地球屋には上下階の展示があります。
抱っこしながら見て回る予定なら、貴重品と赤ちゃん用品を小さなバッグにまとめておきましょう。

どんどこ森 裏山は「どんどこ号」も確認

どんどこ堂へ向かう裏山には山道があります。
麓と山頂を結ぶスロープカー「どんどこ号」は、ベビーカー利用者などが優先して乗車できます。

山頂を予定に入れるなら、乗車待ちの余白も取っておきましょう。
距離が短い道が、必ずベビーカーで楽な道とは限りません。
当日の案内に従ってください。

魔女の谷 ハウルの城の階段とエレベーター

ハウルの城は、正面の階段から入る2階建ての施設です。
内部は薄暗いため、赤ちゃんを抱いて入る前に荷物を整理しておきましょう。

グーチョキパン屋とハッター帽子店の間には「魔女のエレベーター」があります。
パン屋の屋根裏部屋と、帽子店2階の「魔女の本棚」へ上がれます。
ベビーカー利用者などが優先です。

エレベーターで移動できても、各室内のベビーカー利用範囲は入口で確認してください。

短い滞在なら、目的地を一つ選んで戻る

目的地を絞る動線の例

無料のお散歩
北口 → エレベーター塔周辺 → 北口へ戻る

大倉庫が目的
北口 → ジブリの大倉庫 → 北口へ戻る

魔女の谷が目的
北口 → 魔女の谷 → 北口へ戻る

これは目的地の組み方を示す図です。段差のない経路を保証する地図ではありません。出発前には公園マップで位置関係を確認しましょう。

授乳室・おむつ替え・ミルク用のお湯の場所

おむつ替え設備は全5エリアにあります。
授乳室とミルク用のお湯は、大倉庫と魔女の谷に案内されています。

おむつ替えができる場所と、授乳・調乳ができる場所は、分けて確認しておきましょう。

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エリアおむつ替え授乳室ミルク用のお湯
ジブリの大倉庫ありありあり
青春の丘あり記載なし記載なし
どんどこ森あり記載なし記載なし
もののけの里あり記載なし記載なし
魔女の谷ありありあり

「記載なし」は、公式の設備案内に掲載されていないという意味です。
利用前に現地で確認してください。

大倉庫と魔女の谷の授乳室は、有料エリア内です。
別エリアのチケットで使えるとは考えず、自分たちが入場できる範囲を確認しましょう。

到着したら、観覧より先に設備の場所を確認

  • 近いおむつ替え場所を確認する
  • 授乳・ミルクのために立ち寄る場所を決める
  • 場所や利用方法が分からなければスタッフに尋ねる

無料のお散歩を選ぶ日は、公園側の設備を確認しておきましょう。
有料エリアの授乳室を休憩先として予定に入れないことがポイントです。

ミルク用のお湯があっても、哺乳びんやミルクなどは必要です。
普段使う用品をまとめ、お世話の方法を家族で共有しておくと、担当を交代しやすくなります。

0〜1歳の短時間プラン 休憩と帰る時間を先に決める

約2時間で計画するなら、観覧を詰め込まず、赤ちゃんのお世話と帰り支度の時間を確保しましょう。

授乳やおむつ替えのたびに予定が遅れたと感じると、家族も焦ってしまいます。
最初から余白を取ると、その場で予定を変えやすくなります。

約2時間を想定した時間配分

スクロールできます
経過時間無料のお散歩の日有料エリア中心の日
0〜20分様子と設備の場所を確認様子・入場条件を確認
20〜45分エレベーター塔周辺へ目的地への移動・入場
45〜70分家族写真とお散歩希望する写真・展示に絞る
70〜100分休憩・赤ちゃんのお世話休憩・赤ちゃんのお世話
100〜120分北口へ戻り帰り支度退出・北口へ戻る時間

時間は実測ではなく、予定を組むための配分例です。
公園北口への到着から退出までを想定し、駅や駐車場から北口までの移動は含みません。

有料エリアでは、移動・入場待ちが長くなることもあります。
2時間に収めるために休憩を削らず、観覧を短くするか、滞在時間に余裕を持たせましょう。
予約したチケットの指定時間は守ってください。

当日の様子で「続ける・休む・帰る」を選ぶ

予定変更の判断

1.余裕がある
予定していた撮影・観覧へ。追加するなら帰り道も確認。
2.お世話・休憩が必要
観覧を止めて授乳やおむつ替え。大人もひと息つきます。
3.負担が続く
休んでも落ち着かない、抱っこがつらい場合は帰る予定へ。

雨や暑さで移動が負担なら、遠い目的地は取りやめましょう。
屋内の大倉庫を選ぶ場合も、そこまでの屋外移動と抱っこの準備が必要です。

幼稚園・小学校低学年の上の子がいる場合

上の子が一緒なら、「一番見たいもの」を一つ聞いておきましょう。
赤ちゃんの休憩と合わせて予定を組むと、家族の希望を整理できます。

大人が複数いる場合は、赤ちゃんと休憩する担当と、上の子に付き添う担当を相談しておく方法もあります。
合流場所と時間も決めておきましょう。

「家族写真を一枚撮れたら今日は十分」
そのくらいの目標にしておくと、短い滞在でも気持ちよく帰れます。

遠方の家族はJTBチケット付きホテルも比較

長距離移動がある家族は、宿泊を組み合わせると、移動と観覧を別の日に分けられます。

早朝に出発し、パークを歩き、そのまま長時間かけて帰宅する。
そんな予定が気になるなら、前泊や後泊も比較してみましょう。

JTBには、ホテルと対象チケットをまとめて手配できるプランがあります。
手配する内容を整理したい家族にも選択肢になります。

赤ちゃん連れで確認したいホテル選び

スクロールできます
確認すること確認しておく理由
パークまでの交通乗り換えと徒歩の負担を見積もる
ベビーベッド・添い寝条件寝る場所と追加料金を確認する
チェックイン・アウト観覧前後の休憩予定を組む
対象チケット・入場日希望するエリアに入れるか確認する
旅行総額・取消条件別々予約や予定変更時の費用と比較する

ホテルの空室だけでなく、希望の入場日と券種を選べるかまで確認してください。
JTBでも、希望日のチケットを必ず確保できるわけではありません。

入れるエリアが多くても、全部を回る必要はありません。
赤ちゃん連れなら、家族が余裕を持って移動できる日程を優先しましょう。

前泊・後泊やホテルの選び方をまとめています

JTBで行くチケット付き宿泊プラン
  • 名古屋市内の宿泊とジブリパークのチケット
  • さらに交通チケットまで、まとめて予約
  • チケットは「大さんぽ券プレミアム」、「大さんぽ券スタンダード」の2種類から選べる
  • 2日間満喫できる「よくばりアレンジ」もあります

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赤ちゃん連れのジブリパークでよくある質問

Q. 0歳・1歳にもチケット料金はかかりますか?

3歳以下は入場無料です。
同行する大人など、料金が必要な方のチケットは準備してください。
宿泊プランの乳幼児料金や人数入力は別に確認しましょう。

Q. ベビーカーは借りられますか?

北口案内所と西口案内所・休憩所に貸し出しがあります。
月齢に合う仕様か、当日利用できるかは事前に確認してください。

Q. 授乳室はチケットなしでも使えますか?

大倉庫と魔女の谷の授乳室は、有料エリア内です。
無料のお散歩の日は、公園側の設備を確認して計画しましょう。

Q. 赤ちゃんもメリーゴーランドに乗れますか?

一人で座り、安定した姿勢を保てるなどの条件があります。
ひざに乗せた状態では利用できません。
0〜1歳は、乗車を予定の必須項目にしない方が調整しやすくなります。

まとめ:全部回らなくても家族の思い出は残せる

赤ちゃん連れのジブリパークは、目的地を絞り、休憩と帰り道まで考えることが大切です。

公園内でのベビーカー利用と、建物内での観覧は分けて考えます。
授乳室は場所に加え、自分たちのチケットで利用できるかも確認しましょう。

  1. 撮りたい家族写真・見たい場所を一つ決める
  2. 無料のお散歩か、有料エリアかを選ぶ
  3. 授乳・おむつ替えの場所と帰り道を確認する
  4. 抱っこひもと持ち出し用の赤ちゃんバッグを用意する
  5. 遠方なら日帰りと宿泊の移動負担を比較する

「一緒にお散歩して、家族の写真を残せたらうれしい」
そんな気持ちを中心に、赤ちゃんと家族のペースで楽しんでください。

hiromi

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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